マキアレイベル サンプロテクトUVジェル

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルは、紫外線だけでなくちりやほこり、近赤外線などもカットする人気の日焼け止めですが、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。また、肌トラブルが起きることもあり、とても危険なんです。使うときの注意点をお伝えしますね。
MENU

サンプロテクトUVジェルを使う場合の注意点5つ!

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルは、紫外線だけでなくちりやほこり、近赤外線などもカットする人気の日焼け止めですが、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。

 

また、肌トラブルが起きることもあり、とても危険なんです。使うときの注意点をお伝えしますね。

 

 

使用量が少ないと、効果が得られない

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルは、使用量が少ないと十分な日焼け止め効果、美容効果、メイク効果が得られません。

 

量が少ないと顔・身体に均一に塗ることができないので、ムラができてしまうんです。

 

ムラがあると、肌がまだらに焼けてしまいとっても恥ずかしい思いをすることに!

 

サンプロテクトUVジェルを使うときは、適量を手のひらに取り、顔や身体にムラなく伸ばしてくださいね。

 

 

こまめに塗り直す

汗をかいたり、海やプールでマキアレイベルのサンプロテクトUVジェルが流れ落ちてしまったら、必ず塗り直しましょう。

 

使用量を守ってしっかり日焼け止めを塗ったとしても、落ちてしまっては意味がありません。

 

汗を拭いたり身体を拭くタイミングで塗り直してくださいね。

 

汗はかかないけど、外出する時間が多い日は、2〜3時間に1度は塗り直すようにしましょう。

 

1日屋内にいて紫外線をあまり浴びないのなら、お昼に1度だけ塗り直せばOKです。

 

 

ベースメイクに日焼け止めが入っていても、使うべき!

化粧下地やファンデーションには、日焼け止めが入っているものがありますね。

 

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルは、ベースメイクに日焼け止めが入っていたとしても、使うべきです。

 

もちろん、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションを塗るだけでも、ちゃんと効果は期待できます。

 

しかし、化粧下地やファンデーションは汗や摩擦などで取れやすいため、サンプロテクトUVジェルと重ね塗りするのがベストです。

 

 

しっかり落とす

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルを塗ったら、洗顔料やボディーソープでしっかり落としましょう。

 

落とさずにいると肌の老化が進んでしまい、シワやたるみ、くすみ、シミができてしまいます。

 

また、ニキビや肌荒れ、かゆみなどのトラブルが起きることもありますよ。

 

面倒だからと次の日に持ち越さないで、その日のうちに落とすようにしましょうね。

 

 

使用期限が過ぎたら、捨てる

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルの使用期限は、未開封の状態で「3年」です。

 

開封した場合は、「半年〜1年」が使用期限になります。

 

使用期限が過ぎたものに、日焼け止め効果は期待できません。

 

もったいないですが、使用期限がきてしまったら処分するようにしてくださいね。

 

 

サンプロテクトUVジェルの正しい塗り方

【顔に塗る場合】
@マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルは、化粧水や乳液、化粧下地で肌を整えたあとに使用するのが基本です。

 

A手のひらに適量取り、頬・おでこ・鼻・顎などに置いて、指を使ってムラなく伸ばしましょう。

 

B顔全体に塗ったら、日焼けしやすい頬骨や鼻に重ね塗りしてください。

 

C紫外線を強力にカットしたいなら、ファンデーションを重ねましょう。

 

【体に塗る場合】
@手のひらには取らないで、容器から直接肌の上に直線を描くように出してください。

 

A手のひらを使って、やさしく円を描くようにムラなく伸ばしましょう。

 

耳や首、足の指など、塗り忘れがないように注意してくださいね。

 

 

マキアレイベルのサンプロテクトUVジェルを使う場合の注意点5つ!:まとめ

@使用量が少ないと、効果が得られない

 

Aこまめに塗り直す

 

Bベースメイクに日焼け止めが入っていても、使うべき

 

Cしっかり落とす

 

D使用期限が過ぎたら、捨てる

 

サンプロテクトUVジェルは、この5つのことに注意して使いましょう。

 

正しく使うことで、十分な日焼け止め効果・美容効果・メイク効果を得ることができますよ♪

 

美容成分が入っていたとしても、サンプロテクトUVジェルはスキンケア商品ではありません。

 

夜にはちゃんと落とすように心掛けてくださいね。

このページの先頭へ